ということでNINTENDO DSソフト「ウィッシュルーム」で遊んでみました。
以下、一部微妙にネタバレがありますので注意してください。
このウィッシュルームですが、CMなんかのうたい文句にもあったように
小説を読んでいくように謎を解いていくゲームで、
わりと大人向けのゲームだと思います。
ゆったりと物語が核心へと進んでいくので、劇的な変化を求める人や
お子さんなんかには向かないかなぁと思います。
ただ、渋めの推理ゲームや心理ゲームが好きな人にはいいかもしれません。
以前、「アナザーコード」というゲームをプレイしましたが、
そのゲームと作りが同じだなぁと思っていたら、
やはり同じ制作会社のようです。ストーリー的にも共通点があるし。
アナザーコードとの違いは、アナザーコードが色々なヒントから
謎を解いていく事が多かったのに対して(まあ、登場人物が少ないし)
このウィッシュルームは人物との会話から謎を解いていく心理戦が多いです。
人物の機嫌をそこねるとそこでゲームオーバーになったりするので
アナザーコードよりもちょっとシビアになっている気がします。
さて、謎を解くと言っても、その場で殺人事件などの重要な事件が
起こるわけではなく(まあ多少の事件は起こりますが)
主に過去の事件の真相に近づいていくことが目的です。
タイトルはウィッシュルーム(願いが叶う部屋)、
主人公の叶えたい願いは何かを理解して謎をヒモ解いていくというゲームです。
1周目をプレイしての感想としては、なかなか面白いんじゃないかな。
ただ、時間的な問題なのか最初は結構ストーリー的にも
なかなか作りこんであるけど、最後の方になってくると
ちょっとおざなりだったりするところもあって、未消化な部分が多いです。
これは色んなゲームでよくある事なのでしょうがないとは思いますけどね。
このアイテムは結局何のためのものだったの???とか
そこでそれをする必要性は?とか
このサブストーリーはここでほったらかしなの??とかありますが
まあ、メインストーリーは・・・まあ、まあまあまあ・・・ですかね。。。
でも最後までいってクリアすると、、最後にちょっとだけ救われますね
プレイヤーの気分もとある登場人物も。
あとは、途中から気づいたんですがこのゲームは萌えゲーですね。
ただ・・・萌える対象は可愛らしいアキバ系アニメ少女ではなく
渋くてカワイイ中年のおじさま(主人公)に、ですが。
めちゃくちゃカワイイ、この主人公。この作画した人はエライ!と思いました。
世の中にはツンデレカフェなどというものがあり、
ツンデレ少女がもてはやされているこの時代、この世の中で
かくもまあ可愛いツンデレおやじがいようか、という話ですよ。
ツンデレおやじに萌え〜萌え〜なんて言ってたら誤解されそうですが
美少女、正統派ツンデレ美女、小さい女の子(小学生くらい)いますので
おやじなんかに興味は無いという人も大丈夫です(何が
ただ、、、おやじのあの破壊力にはきっとみんなやられると思うんだ。
だって登場人物だって軒並みやられてあんな状態になったんだろうし。
ただね、あの最後はちょっと・・・
渋くてかわいいハードボイルド系ツンデレおやじはあんなことしちゃいけない。
このラストシーンはもう1パターンあるみたいだけれど
個人的にはそちらの方が良かったなぁ。1女性ファンとしては・・・
そう・・・
おやじ!、ちゃっかりお持ち帰りするんじゃないよっ
と思ったとか思わないとか・・・
以上、あんまりネタバレ要素を含まないように書いてみました。
もしもウィッシュルームの攻略情報を求めてここにたどり着いた人は
こちらのwikiなんかが参考になると思いますので紹介します。
ウィッシュルーム 攻略wiki
まあ、なんですか。。私もかなりカンニングしてしまいました(@_@。
だってそんなのわかんないし!!!
あと、6回くらいゲームオーバーになりました。
ただ、ゲームオーバーもしてみるとちょっと面白いかもしれません。
おっさんの可愛さが増すような増さないような・・・
では、これからクリアを目指す人は頑張ってください。
あと、、、謎の☆を見かけた人は早めにそれが何なのかを知らないと
見つけても役に立たなくなります。
早めに気づいてそれを使ったとしても、
あまりストーリーには影響してこないですけどね。
以下、一部微妙にネタバレがありますので注意してください。
このウィッシュルームですが、CMなんかのうたい文句にもあったように
小説を読んでいくように謎を解いていくゲームで、
わりと大人向けのゲームだと思います。
ゆったりと物語が核心へと進んでいくので、劇的な変化を求める人や
お子さんなんかには向かないかなぁと思います。
ただ、渋めの推理ゲームや心理ゲームが好きな人にはいいかもしれません。
以前、「アナザーコード」というゲームをプレイしましたが、
そのゲームと作りが同じだなぁと思っていたら、
やはり同じ制作会社のようです。ストーリー的にも共通点があるし。
アナザーコードとの違いは、アナザーコードが色々なヒントから
謎を解いていく事が多かったのに対して(まあ、登場人物が少ないし)
このウィッシュルームは人物との会話から謎を解いていく心理戦が多いです。
人物の機嫌をそこねるとそこでゲームオーバーになったりするので
アナザーコードよりもちょっとシビアになっている気がします。
さて、謎を解くと言っても、その場で殺人事件などの重要な事件が
起こるわけではなく(まあ多少の事件は起こりますが)
主に過去の事件の真相に近づいていくことが目的です。
タイトルはウィッシュルーム(願いが叶う部屋)、
主人公の叶えたい願いは何かを理解して謎をヒモ解いていくというゲームです。
1周目をプレイしての感想としては、なかなか面白いんじゃないかな。
ただ、時間的な問題なのか最初は結構ストーリー的にも
なかなか作りこんであるけど、最後の方になってくると
ちょっとおざなりだったりするところもあって、未消化な部分が多いです。
これは色んなゲームでよくある事なのでしょうがないとは思いますけどね。
このアイテムは結局何のためのものだったの???とか
そこでそれをする必要性は?とか
このサブストーリーはここでほったらかしなの??とかありますが
まあ、メインストーリーは・・・まあ、まあまあまあ・・・ですかね。。。
でも最後までいってクリアすると、、最後にちょっとだけ救われますね
プレイヤーの気分もとある登場人物も。
あとは、途中から気づいたんですがこのゲームは萌えゲーですね。
ただ・・・萌える対象は可愛らしいアキバ系アニメ少女ではなく
渋くてカワイイ中年のおじさま(主人公)に、ですが。
めちゃくちゃカワイイ、この主人公。この作画した人はエライ!と思いました。
世の中にはツンデレカフェなどというものがあり、
ツンデレ少女がもてはやされているこの時代、この世の中で
かくもまあ可愛いツンデレおやじがいようか、という話ですよ。
ツンデレおやじに萌え〜萌え〜なんて言ってたら誤解されそうですが
美少女、正統派ツンデレ美女、小さい女の子(小学生くらい)いますので
おやじなんかに興味は無いという人も大丈夫です(何が
ただ、、、おやじのあの破壊力にはきっとみんなやられると思うんだ。
だって登場人物だって軒並みやられてあんな状態になったんだろうし。
ただね、あの最後はちょっと・・・
渋くてかわいいハードボイルド系ツンデレおやじはあんなことしちゃいけない。
このラストシーンはもう1パターンあるみたいだけれど
個人的にはそちらの方が良かったなぁ。1女性ファンとしては・・・
そう・・・
おやじ!、ちゃっかりお持ち帰りするんじゃないよっ
と思ったとか思わないとか・・・
以上、あんまりネタバレ要素を含まないように書いてみました。
もしもウィッシュルームの攻略情報を求めてここにたどり着いた人は
こちらのwikiなんかが参考になると思いますので紹介します。
ウィッシュルーム 攻略wiki
まあ、なんですか。。私もかなりカンニングしてしまいました(@_@。
だってそんなのわかんないし!!!
あと、6回くらいゲームオーバーになりました。
ただ、ゲームオーバーもしてみるとちょっと面白いかもしれません。
おっさんの可愛さが増すような増さないような・・・
では、これからクリアを目指す人は頑張ってください。
あと、、、謎の☆を見かけた人は早めにそれが何なのかを知らないと
見つけても役に立たなくなります。
早めに気づいてそれを使ったとしても、
あまりストーリーには影響してこないですけどね。
ウィッシュルーム・・・面白そうですね・・・!
興味がわいてきました!
興味がわいてきました!
じっくり推理系、心理系、渋いゲームが好きな方なら結構楽しめるんじゃないかなぁと思いますよ。
油断するとすぐにゲームオーバーしてしまったりもしますしね。
油断するとすぐにゲームオーバーしてしまったりもしますしね。
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